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トレチノインも泡脱毛も妊娠中は控えるようにしよう

肌がきれいな女性

トレチノインとは、私たち人間の体の中にもわずかながら流れているビタミンA誘導体であり、アレルギー反応が少なく肌のくすみやシミ、ニキビなどの改善の効果がある成分の一つです。
シミや色素沈着、黒ずみなどはメラニンが生成されることによって起こりますが、トレチノインは皮膚の表皮を活性化させメラニンを排出する効果があります。
また、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成も促すので、肌にみずみずしさと潤いを与えて若返る効果も期待でき、くすみや黒ずみ、肌トラブルに悩み人は美容クリニックや美容皮膚科などでトレチノインによる治療を行っている人も多いようです。
トレチノインと同じく、脱毛も女性にとって非常に大切なスキンケアの一つでもあります。
脱毛サロンや美容クリニックで脱毛施術を受ける人もいるようですが、お風呂で手軽にできる泡脱毛なども人気が高い脱毛法です。
泡脱毛とは、お風呂場などで使用する電気シェーバーで、機械にボディソープをつけて電源を入れると細かい泡が出てきて、それを利用しながら皮膚や毛穴の負担を最小限に抑えながら脱毛していくものです。
水洗いが可能で持ち運びも便利であり、泡を利用して抜くので痛みや負担が少ないのが泡脱毛の特徴です。
ただ、トレチノイン治療も泡脱毛も、妊娠中は基本的にできないことになっているので気をつけましょう。
妊娠中というのはホルモンバランスが崩れているので普段の時より肌が敏感であり、免疫機能も下がっていることがあります。
そのため、以前はほとんど肌トラブルがなかった人でも妊娠中にトレチノイン治療による刺激や泡脱毛による刺激が肌トラブルの原因となることがあります。
特に、ビタミンAは細胞分裂に関係のある成分であるため、お腹の赤ちゃんに影響する可能性も考えられますので、トレチノイン治療も泡脱毛も出産後1ヶ月目が終わってから行うようにしましょう。

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